Diary over Finite Fields

515ひかるが書き溜めたメモとコラムと雑記

何かを記述する体力がおちている

どうも515ひかるです。

最近はブログの更新頻度も停滞気味ですね。自覚はあるんですが、仕事が忙しかったり、というのは実はあまり原因じゃなくてあまりにも毎日が平凡なのではないかという気がしています。

最近怒ったこともありますが、声を荒げることもなく社会性があるので納得したふりをしました。その話はしません。ケンカするのも疲れるし。

しかし本当に大丈夫なのかと懸念していることは結構あって、実際大丈夫じゃないと思っています。本当に、認識が甘すぎるんじゃないかと。

愚痴っても始まらないので今日もてきとーになにか書いていきます。せっかくなので酒の話でもしましょうか。

アードベックを飲んだ話

アードベックというお酒があります。ウイスキーです。

僕はまだ名古屋にいたころ、とあるバーで飲んだのが初めて。その日はなんとなく新しいお酒を飲みたかったんですね。なんでかというと、京都に引っ越して働き始める直前だったからです。新しい生活が始まるし、(自分にとって)新しいお酒を飲もうと思ったんです。自然な発想でしょ?

ということでアードベック飲んだんですが、おいしいことおいしいこと。スモーキーな香りでとても強いんですが、ロックで飲むと少し甘く感じられたりします。まぁアードベックは超有名なので飲んだことある人も多いでしょう。

で、先週の日曜日だったのですが、バーでメニューを見ていたら*1「アードベッグコリーヴレッカン」というものがあることに気がついたので、飲んでみました。アルコール度数はなんと57度(!?)でおそらく今まで僕が飲んだものの中で一番度数が高いです。バーテンダーさんに勧められて、ストレートでアードベック10年と、そのコリーヴレッカンを飲み比べてみました*2

アードベック飲んだことある人ならわかると思うんですが、もともとのアードベック10年もすごい香りが強くて味もしっかりしているんですが、コリーヴレッカンを飲んだ後にアードベック10年を飲むと「薄味だな……」と錯覚するレベルでした。香りもすごくて、理科の実験でアンモニアの匂いを直接かぐと鼻がツンとするあの感じににたものがありました。もちろんいい香りなんだけど、強過ぎて。

度数も強いし明日仕事だし、という状態だったですごいゆっくり時間をかけて飲みました。30-45分くらいかかったんじゃないかな。すごい充実した時間だったように思います。さすがにコリーヴレッカンのほうは途中で少し水を入れてもらいましたが。

そんなに強いお酒は他には飲まなかったんですが、翌日は半日くらい軽い二日酔いみたいな感じでやる気が出ませんでしたね。日曜日に飲む酒ではなかったなと後悔しました。次は金曜日とかに飲みます。

item.rakuten.co.jp

*1:こいついっつもバーに行ってんな

*2:ここで画像が入るととてもブログっぽいけど写真を撮る習慣がないので画像はありません