Diary over Finite Fields

515ひかるが書き溜めたメモとコラムと雑記

ブログ記事をいかに書くか

そういえば、最近自分で自分がどうやってブログ記事書いてるのかあまりわかっていない、ということがわかったので今の書き方を書いておこうと思う。

ブログ記事を書く記事、メタ記事である。僕は結構メタなものは好きだが、この話をし始めるとメタな記事にならなくなるのでやめる。

ブログの書き方

歩いている時に書き始める

僕は結構自分の思考を文章化していることが多い。パソコンに向き合っているときに限らず、家からコンビニまで歩く時にでも文章を書いている。内容は大したことはない、例えば「いつも缶コーヒーを買う自販機をきょうは通り過ぎる、だからといって自販機は悲しむことも、逆に喜ぶこともない。彼は僕の存在に関わらずそこにあり続ける」とか思う。どう考えても使う機会がないので消去されることが常だけど、たまにTwitterにポンと投げたりすることもある。歩きスマホは危ないのでたいていしないが。

周りに何もなくても、何かをきっかけにして文章が生成されはじめる。それをとっかかりにしてブログ記事にし始めることが多い。「わかりやすさの押し付け」は、専門書のタイトルについて考えながら歩いていた時に書き始めたものだ。歩きながら「通勤しながら思う」は自転車をこいでいる時に3日連続で同じおばさんとすれ違い、おなじ佐川急便のトラックが同じ場所で停車しているのを見たから書いたものだ。

hikaru515.hatenablog.com

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テーマの発見

このように、テーマを見つけること。それは降って来ることもあるし外的要因で見つかることもある。そのテーマについて何度か思考し、文章の一部が出来上がるとてきとうにパソコンの前に座り記事にする。

歩いているうちにテーマが見つかることがほとんどだし、テーマが見つからなければ書かなければいいだけなのであまり困らない。そもそもこのブログは毎日更新を謳っていない。

いいテーマがあればいい記事を書くのは容易らしいが、残念ながら僕はいいものを書きたいと思っていないのでいつもてきとーにやって終わる。誰も困らないし。

今後

最近お金のことについて色々と思うことがあり、お金の話を書きたいのだが、さすがに勉強しないで何かを書くには憚られる内容になりそうで、少し勉強しようかと考えている。

そのうち気が向いたら勉強して書いて公開する。