Diary over Finite Fields

515ひかるが書き溜めたメモとコラムと雑記

卑下を否定するという時間の無駄

タイトルのとおりである。余計なことを言うなと言いたい。

「まだ若いんだから」、で済ませればいいのに「まだ若いんだから。あたしはもう若くないけど」というので、「いえいえ、そんなことないですよ」と返す必要が生じる。

時間の無駄である。その一言が無駄な会話を増やす。

余分な一言を減らす、それだけでも僕からの印象はよくなるのだが、どうだろうか。普通のひとはそうした余分な一言をどのような意図でもって発しているのだろうか。ひょっとしたら、何も考えていないのかもしれない。

しかしそうした一言を会話の糸口にする人もいるのかもしれない。そもそも僕は大抵の人間とは会話をするつもりがないので、誰かがそのような意図で僕に話をふっていても完全に握りつぶしてしまっている。そのような経験で思い出せるものはないが、さすがに少し申し訳なく思えてきた。

わたしは会話よりかはLINEなどのようなテキストベースでのやりとりのほうが好きだ。内容を整理できるし、余計なことをいって議論をかき乱すことも少ない。卑下が割り込む余地もないだろう。正確に表現しようとお互いが努力すれば、口で会話するよりも充実して素早い議論ができると思っているが、実際にできたことはない。

なにはともあれ、自分の卑下を必要もないのに会話に割り込ませてくるのは、少なくとも僕に対してはやめてほしいなと思う。