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Diary over Finite Fields

515ひかるが書き溜めたメモとコラムと雑記

定義について

短い記事

書くことが特に思いつかない。

解散。

で済ませてもいいかと思ったけど、朝八時更新を2日くらいだけつづけて、これではちょっとあれなのでもう少し書く。

と言っても書けることが本当にない。文章を書く時間がないというのもあるが、最近は事案が発生してその事案に端を発したことしか起きてないし、その事案に関して何かを記録しようとは微塵も思わないためである。

なので、日常や数学から、さらに言えば論理的なことからいったん離れてあまり関係のない話をする。

最近、何故かある文系学部のゼミに参加することになった(!)。まぁもともと私は理系的なというか、物理や化学、工学などにはほとんど興味がないタイプの人間で、文系理系のステレオタイプ*1で分類すると、どちらかといえば文系だろうと自負している。

まず、正直なことを言うとそこでなされている議論の半分はよくわからなかった。まず絶対的に知識が足りない。テクニカルタームを出すと分野がバレてしまうので出さないが、そのタームの定義が曖昧*2で分かりにくい。そして、それはそもそも定義できるようなものでもないことがだんだんわかってきた。私は数学に慣れすぎていて、大学でやっている以上は文系とは言えども科学(science)なのだから、定義くらいはたいていの用語にはあるのだろうと思っていたのだが、冷静に考えると定義が曖昧だが、そもそも定義をすること自体が難しいものというのはある。そして定義ができたからといって目的が達成せらるとも限らない。

そういう業界の差を感じ少し楽しんだ。まだしばらくは参加したいと思っている。

*1:嫌いだがこうしたものが存在するのは認めざるを得ない。

*2:これは数学には起こりえないことだから少し新鮮だった。