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Diary over Finite Fields

515ひかるが書き溜めたメモとコラムと雑記

なんとなく GUI が逝かれた原因がわかったので書き残しておく

Linux

先日, GUI自動起動しないので困っている旨を書いた.

hikaru515.hatenablog.com

大体, 原因はわからなかったけど理由はわかったので書いておく. 走り書き. キーボードだけど.

死んでいたものを勘違いしていた

X が死んでいる, つまり X が起動しないものだと思い込んでいた. だって xinit とするとつなげませんって出るのだもの. 実は sudo lxdm すれば起動するので, ディスプレイマネージャー(ウィンドウマネージャーとは異なる! ココ混同しちゃダメ)が死んでいたということがわかった. そして, 使っていたのはディスプレイマネージャーは LightDM だったので, こいつを別のに変えればうまくいくんじゃね? と思い至る.

ディスプレイマネージャー

ディスプレイマネージャーっていうのは簡単に言うとログインに使う GUI インターフェイス. より詳しくはココ参照.

ディスプレイマネージャ - ArchWiki

僕が手動で使っていた LXDM もこのうちのひとつだ.

このディスプレイマネージャーが死んでいたので僕は startx ができなかったのである. だってそもそもログイン画面を起動できないんだから.

やったこと

  • sudo lxdm さえしたあとは普通に使えるので, 「ひょっとして X は死んでいないのでは? と思い至る」
  • LXDM はディスプレイマネージャー <- 今使っているディスプレイマネージャーはなんだ?
  • LightDM らしい, 状態を systemctl で見られるのか~
  • sudo systemctl status lightdm.service <- 何もわかんないけどエラーは出ている
  • Cinnamon だしこだわりはないけど GNOME で統一するか~ GDM 入れよ

ておくれブログ: Antergos入れた (環境構築) 様を参考にしました.

 yaourt -S gdm
 sudo systemctl disable lightdm.service
 yaourt -R lightdm.servce
 sudo systemctl enable gdm.service

これで再起動かけてみたら, CentOS あたりでみたことあるログイン画面が出てきたので万々歳でしたとさ.

は~久しぶりに数日単位で PC でトラブったなぁ.