Diary over Finite Fields

515ひかるが書き溜めたメモとコラムと雑記

シェルプログラミング実用テクニックを買った

『シェルプログラミング実用テクニック』 という本を買った.

シェルプログラミング実用テクニック (Software Design plus)

シェルプログラミング実用テクニック (Software Design plus)

別にシェルスクリプトが大好きというわけでもないのだけれど, 人並み以上には好きかもしれない. といってもそんなに難しいことはした経験はない.

もともと僕はいろいろあって Emacs*1に入信させられそうになり, なんやかんやでそこから逃げたり逃げなかったりしていた. その間はよく覚えていないが, なんやかんやでいつの間にかググらなくても Emacs を終了できるようにはなっていたので, 洗脳されていたのかもしれない. 転機があって*2黒い画面に向き合いしかも Emacs を使って作業することになり, 向き合っていたらいつの間にか黒い画面が日常になっていた. とまぁ何も説明していないけれど, 少なくとも今の僕は CLI には比較的抵抗のない人間なんだと思う.

Subversionコマンドラインから扱えるようになった努力は本当に無駄だったなぁと今なら言える.

しかし使うと言っても, 本質的には lscd しかしていな*3くて, シェルプログラミングなぞほとんどしたことがない. そもそも僕は awksed もこの本の冒頭を読んで初めて知ったくらいである. さすがに grepfind くらいはある程度使ったことあったけれど.

またパソコンを起動している間はずっと端末を起動し続ける生活に戻ったので, やはりもっと便利に使いたいなと思う. そんな思いもあり購入した. そのうち勉強したことをまとめたいねぇ.

*1:当時 Emacs どころか人生で初めて黒い画面を見た僕に Emacs を勧めてきた人たちなのだからこの言葉を使っても良いと判断した.

*2:詳細は語りたくない.

*3:あと git とかもするけどそれは組み込みじゃない.