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Diary over Finite Fields

515ひかるが書き溜めたメモとコラムと雑記

Antergos をインストールしたらしい.

使っているもの Linux

どうも, このツイートくらいまでは記憶があるのだけれどそれ以降はあいまいだ.


正直に言うと, 私にも何が起きたのか良くはわかっていない. しかしさっき気づいたららいつの間にか Windows を吹き飛ばす決断をしていて, いつの間にか実行にうつし, いまインストールした Antergos からこのブログの更新を行っている. まぁブラウザだけど.

antergos.com

過去にはしばらく絶望したりしない限りはうんぬんとか書いていたのにどうしてこうなったという感じがある.

hikaru515.hatenablog.com

どうしてこうなってしまったのだろう. 特に不自由なくしていたつもりなのだが. いや, いま結構楽しんでいるからひょっとしたら面白くないのがやめた理由なのだろうか. いずれにせよ消したデータはもどってこないので楽しんで使うことにしよう.

やったこと

ちらほらと. Xubuntu 時代に使っていた設定ファイルは Dropbox にぶちこんでおいてあったので, わりとそのまま流用しております(なのであまり困っていません).

とりあえず日本語入力

日本語フォントのインストールと, 日本語はとりあえず fictx-mozc で入力をできるように. こちらを参考にさせていただきました.

今更おさらいするAntergosのインストールと環境構築 / Blog - ぎっぽすねっと

yaourt とかすごく懐かしい……*1

Emacs

Windows では使えないものの代表格であるところの Emacs をとりあえずインストール*2. せっかく使える環境にいるわけだし. これはでも特に何も考えず, 普通にインストール.

% yaourt emacs

Vim

VimLua 拡張を使いたいのでソースコードからビルドしている. 実際には他にも使いたいものがあるけれど, まぁ解説したくない.

何も考えないでインストールしたら -lua になっていたので, あらかじめ luajit をインストールしておこう.

% yaourt luajit
% git clone https://github.com/vim/vim.git
% cd vim
% ./configure --with-features=huge --enable-gui=gtk2 --enable-rubyinterp=yes --enable-pythoninterp=yes --enable-python3interp=yes --enable-perlinterp=yes --enable-luainterp=yes --with-lua-prefix=/usr --with-luajit --enable-fontset --prefix=/usr/local
% make
% sudo make install

こんな感じで, 次のような vim ができる.

% which vim
/usr/local/bin/vim
% vim --version
# 中略
+acl             +farsi           +mouse_netterm   +syntax
+arabic          +file_in_path    +mouse_sgr       +tag_binary
+autocmd         +find_in_path    -mouse_sysmouse  +tag_old_static
+balloon_eval    +float           +mouse_urxvt     -tag_any_white
+browse          +folding         +mouse_xterm     -tcl
++builtin_terms  -footer          +multi_byte      +terminfo
+byte_offset     +fork()          +multi_lang      +termresponse
+cindent         +gettext         -mzscheme        +textobjects
+clientserver    -hangul_input    +netbeans_intg   +title
+clipboard       +iconv           +path_extra      +toolbar
+cmdline_compl   +insert_expand   +perl            +user_commands
+cmdline_hist    +jumplist        +persistent_undo +vertsplit
+cmdline_info    +keymap          +postscript      +virtualedit
+comments        +langmap         +printer         +visual
+conceal         +libcall         +profile         +visualextra
+cryptv          +linebreak       +python/dyn      +viminfo
+cscope          +lispindent      +python3/dyn     +vreplace
+cursorbind      +listcmds        +quickfix        +wildignore
+cursorshape     +localmap        +reltime         +wildmenu
+dialog_con_gui  +lua             +rightleft       +windows
+diff            +menu            +ruby            +writebackup
+digraphs        +mksession       +scrollbind      +X11
+dnd             +modify_fname    +signs           -xfontset
-ebcdic          +mouse           +smartindent     +xim
+emacs_tags      +mouseshape      -sniff           +xsmp_interact
+eval            +mouse_dec       +startuptime     +xterm_clipboard
+ex_extra        +mouse_gpm       +statusline      -xterm_save
+extra_search    -mouse_jsbterm   -sun_workshop    +xpm
# 後略

はい. 簡単ですね. あとは Dropbox と Mikutter と TeXLive をインストールしたくらいで, 特に語ることもないので省略します.

なんやかんや

なんやかんや落ち着くんで, やっぱり Windows は性に合わないのかもしれないですね.

{\LaTeX} の環境の整備さえ終われば, 僕はもう困ることはないのであと少し頑張りたいといったところ*3.

追記: 2015/10/25

そういえば思い出したのメモ.

USB からブートしたのだけれど, その際に Secure Boot というのをオフにしないと Antergos がブートできなかった. わりと最近はそういうメーカー製 PC が多いらしい.

*1:私は一時期 Antergos にはまっていたのだが, いろいろあって使うのをやめた. なので "なつかしい" という感情がわく.

*2:個人の感想です.

*3:むしろ僕ではない人が困るかもしれない.