Diary over Finite Fields

515ひかるが書き溜めたメモとコラムと雑記

君と夏の終わり

君と夏の終わり、 将来の夢、 大きな希望、 忘れない、 10 年後の8月また出会えるの信じて…

こんにちは、 515 ひかるです。 最近半袖のシャツで寝ると少し肌寒くて秋を感じます。なんか普通の時候のあいさつなのにここに書いてると違和感しかないですね。

夏休みを少し振り返る。

さて、 もう後期になります。 私は 10/1 から早速セミナーがある*1 ようなので予習しております。

結局作りかけの PDF が一つも完成しない夏になってしまった。 結局なんか何もしなかったんじゃないかなという感じです。 毎年似たような感想。

ちゃんと振り返ると、 多分院試の勉強しておけばよかったとか、 自分の興味関心をもっと洗い出しておけばよかったとか、 そういうどうしようもない後悔ばかり書きそうなのでやめておきます。

来期に向けて

とりあえず簡単な目標を。

  1. Silverman-Tate の Rational points on Elliptic Curves を読む。
  2. 数論講義を頑張る。
  3. 微積分と関数論の復習をする。

特に最後が大事かなぁと。 基本的な微積分が何もわかってなさすぎて、 何もできない感がある。 たぶんそのうち線形代数もやり直さないととか言い出しているような気がしますが、 とりあえず微積分をやり直さないと……と前期も言ってたっけ。

最近、 東大出版から出た斎藤毅先生の『微積分』 を買いました。 1 年生向けというか、 高校数学勉強した人なら誰でも読める本だと思うので、 もし興味があれば是非。こういう読んだ本を薦めるみたいな記事企画も少ししてみたい*2ですね。 自分が作るよりはるかに楽だし。

微積分

微積分

今までありそうでなかった、 というタイプの教科書だと思います*3

まぁあとはなんだ、 ぼちぼちやっていきます。 焦ってもしょうがないので。

ではでは。

*1:講義もあるみたいなんですが、 どうも初回は 10/8 らしい。 正直初日の 1 限とか行ける気がしないのでありがたい。

*2:しかしあまりに不勉強だったので人に本を薦められるほどちゃんと本を読んだことがない。

*3:この本で記事にできそうなことを既にいくつか発見してる