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Diary over Finite Fields

515ひかるが書き溜めたメモとコラムと雑記

どんな夜でもビールはいつもうまい

今日も今日とてビールがうまい。こんばんは、515ひかるです。最近ブログの更新をサボっている自覚はありますが、なんか仕事が忙しいわけでは全くなく、数学を頑張っているというわけでも全くなく、ただゲームして酒飲んで寝る毎日が続いているからです。そし…

ステータス

年収やら車やら色々を気にする人がいる。 確かに収入は多い方がいいかもしれないし、いい車のほうがいいかもしれない。ただ僕は興味がない。 このブログには何度か書いている気がするが、僕はなるべく「自分の価値観」を信じ、そして「自分の価値観」を疑っ…

実家にしばらくいた(いる)

地味に5月に入って最初の更新である。 最近は実家で過ごしていた。いわゆるゴールデンウィークというやつだ。 京都に住んでいると観光地という特質や学生街という特質から、長期休暇はいつもの場所で過ごすには少し物足らず、繁華街へ行くには人が多すぎると…

最近のお買い物

今日は久しぶりに最近買ったものとかの紹介記事にすることにした。

早起きで得することもある

今朝は8時ごろ起きた。洗濯をしたかったので早めに目覚ましをかけたのだが、大学院時代の指導教官の前でセミナーしてボッコボコにされる夢を見て目覚めたので朝からげんなりした。 朝起きてから洗濯機を回している間にコーヒーを飲みながらHaskellを久しぶり…

東京旅行もたまにはいいねって話

昨日記事にしたように、数学カフェという企画に参加したのでせっかくなので東京でやっていなかったこととかやってきました。 フォロワーと書いたらTwitterのフォロワーの誰かしらのことです(公開アカウントの人ばかりですが、許可をとっていないので一応アカ…

数学カフェに参加した

どうも、わたしです。 京都に住んでいるのですが、なんか偶然にも見つけたので今まで一度は参加して見たかった東京の勉強会のひとつに参加して見ることにしました。それが数学カフェという勉強会です。 数学カフェという企画に参加したのは今回が初めてでし…

今年度の目標を立てることにした

今更ながら、今年度の目標を立てることにした。4月ももう半分過ぎているが、何も決めないよりはいいだろうと思った。 ブログのバックアップシステムを構築する ずっと懸案していた、このブログのバックアップについて。 このブログはご存知のようにはてなブ…

Google Chrome に疲弊しきって Firefox で生活している

どうでもいい話ですが、皆様はメインブラウザは何をご利用中でしょうか。 僕は最近はもう Google Chrome を使うのをやめ、Firefox を使っています。理由はいくつかありますが、最大の理由は「疲れたから」でしょうか。

桜はキレイだ、キレイすぎる

桜の時期になった。そろそろ終わるが。 桜を見ていると、最初のうちはキレイなのだがだんだんと心がざわついて来る。キレイすぎて、まぶしすぎて。 人間誰しも欠点があるものだし、欠点が見当たらないと探したくなる気持ちはわからないではない。僕はそうい…

ブログ記事をいかに書くか

そういえば、最近自分で自分がどうやってブログ記事書いてるのかあまりわかっていない、ということがわかったので今の書き方を書いておこうと思う。ブログ記事を書く記事、メタ記事である。僕は結構メタなものは好きだが、この話をし始めるとメタな記事にな…

きょうは会社休みます。が終わった

物語が始まった当初から応援し続け結末を迎えられるのは、読者も結構幸せなことだと思う。僕にとってそんな漫画であるところの、「きょうは会社休みます。」が終わったので少し記事を書くことにする。きょうは会社休みます。 13 (マーガレットコミックス)作…

普段ブログを書く時は脳内で突然書き出しが自動再生され、その再生された文章をなんとなく記事の形にして作っている。だけど今日はタイトルしか決まっていない状態でこれを書き始めている。

MacBookを買った

思い出したので、思い出したように書こうと思う。MacBookを買った。 筆者はMacというかAppleが嫌いってことになっていたのだが、このブログ記事もMacBookで書いている。どうしてこうなったのか、自分でもよくわかっていない。 もっと気軽にブログ更新ができ…

手紙

前書き ある記事に触発されてどうしても、書きたくなりました。こういうのを「創作意欲」というんでしょうか。 読みたい人は、どうぞ。

気が向いたので中央値を解説する

中央値について なぜか突然、中央値について書こうと思ったので書くことにした。中央値くらい統計学の入門書を開けばほぼ100%書いてあると思うが、それでもなんとなく書いてみることにした。

当たり前なこと

今から当たり前のことを書く1。線形代数は大事だ。 さて、線形代数は大事だという主張に対して異議を主張する人はおそらくほとんどいないだろう。線形代数は純粋数学に限らず、応用数学の代表格であるところの統計学、物理学、経済学、コンピューターの内部…

「自分の言葉」を書かない人

こんな人って本当に居るんだな、って話。 僕はこのブログなり、他の場所なり、文章を書くときには自分の言葉で書くことを重視している。この記事も特に参考にするものはなく、テキストエディタだけ開いて書いている。知識系やコマンドを書くときは調べたりコ…

孤独と数学

なんか大それたことを書くようなタイトルだが、そんなつもりは毛頭ない。 最近、Grothendieckの著作、『収穫と蒔いた種と 数学者の孤独な冒険』を買って読んでいる。といっても、まだプロムナードさえ読み終わっていない。 Grothendieck自身が、本書のことを…

Spacemacsでlatexmkを使う

はい、いつもの自分用メモです。結構自分用メモは使わなくなった環境についての記事がアクセス数上位を獲得していたりして、最近あまり書きたくないなと思っていたりもするのですが。 それでも忘れるたびに同じサイトを参照するのは嫌なので書きます。 前提 …

学歴コンプレックス

卒業シーズン 卒業シーズンである。僕も一年前は卒業式に出席する側だった。晴れて大学院に入学し、いつのまにか休学して働いていた。悔いてはいないが、不思議なものだと感じている。大学に入学する人、博士課程前期、あるいは後期課程に進学する人、就職す…

Linux を使い始めた経緯

かつて書かなかったことも含めて僕がプログラマになった経緯でも書こうかと思う。職業がプログラマになった理由ではなく、なんかテキストエディタを趣味でいじいじしたりいろんなツールを試すのが習慣になったきっかけについて、だ。

缶コーヒー

高校生くらいまでは缶コーヒーをしょっちゅう飲んでいた。大学生くらいになるときに飲むのをやめた。 会社員になって驚いたことのひとつは、みなみなさんが缶コーヒーを飲んでいたことだ。缶コーヒーはマズイしそもそもコーヒーっぽい何かであってコーヒーで…

ものを買う

会社員になってからというもの、あまりものを買うことに抵抗がなくなった。 お金は貯めたほうが良いのかもしれないが、貯めたいと思ったことは今のところない。例えば結婚をしたくなったり、10万円では足らないものを書いたくなったときにはある程度は貯めよ…

芸術について

僕にも表現をしたいことはたくさんあったはずだが、結局芸術にはあまり向かわなかったように思う。楽器もできるものはないし、絵も描かない、写真も動画も撮らない。映画は観るけどiPhoneで30秒の動画を撮ったことさえもない。 ブログに小説を書いてみたこと…

学習の習慣

習慣 かつては僕も学生だった。勤勉だったかはともかく、どんな日であっても 1 日に 5 分は机に向かったものだ。それが短すぎると言われるかもしれないが、日曜だろうがお盆だろうが正月だろうがなんだろうが 5 分は机に向かっていたという意味である。その…

通勤しながら思う

機械っぽい人 そのシーンはどちらかというと何でもないシーンなのだが、妙に印象に残っているシーンがある。東野圭吾の『容疑者Xの献身』で、ホームレスを見ながら草薙が「彼らは時計のように正確に生きている」と呟く。そしてそれに石神が「人間は時計から…

今日もまた惰性で生きている

思い出したくないことを思い出してしまう日もある。 そんなときはきっと、思うがままに自分の心の中のわだかまりをそのまま出して、出して、そして明日また忘れられるまでいればいいのだと思う。 ていうか、それしかできない。

何もしない日

お知らせ 今日もまた当たり前のことを書いていこうと思うが、その前に少しだけお知らせを書く。 はてなブログ Pro に再登録した。今回は 2 年間だ。2 年後もブログやっているかは知らないが、深くは考えずに登録をした。広告とキーワードリンク、フッタ−の非…

ブログ記事を書くのにSpacemacsを使い始めた件

久しぶりのエディタ記事。 Abstract Emacs というエディタがあって、という話はどこかで誰かが何度もしていると思うので今更しない。今回紹介するのは Emacs をベースにした Spacemacs である。 内容としては、試しに Spacemacs で Org mode を使ってブログ…

やりたいことを仕事にする必要はない

おそらく本人も善意で言っているのだろうけど、「やりたいことを仕事にしよう」という言葉を聞いたことがある。それを聞いたのは昨年の 4 月頃にさして興味はなかったが就職活動関連の話を聞きにいったときだ。その際に、言われたのが次のような言葉であった…

人から必要とされたい思ってる人は必要とされない

会ったことがないだろうか、「他人に必要とされたいんだ」と言っている人に。その言葉が何よりも彼らが必要とされない理由だと思う。 多くの場合、人は他人のためよりも自分のためのほうが頑張れるものだ。「俺は仕事で人のために一生懸命やってるぞ」とか思…

都合のいい真実

今はポスト・真実(ポスト・トゥルース)の時代と呼ばれているらしい。事実とは全く異なるデマがはびこり、そうしたデマをもとに活動する人が多く、「真実」とは異なる何かを発信してもついてくる人が居ることを評してそう表現されるのだと思っている。つまり…

たとえば、君が僕を好きだったとして、だ。

ロックグラスにすっぽりはまるように削られた氷が、少し溶けて音を鳴らした。注いでもらったばかりだが、もう半分以上飲んでいる。今日はペースが早いことから自分がイライラしていることを自覚する。 右隣のおばあさんがウイスキーを飲みながら、右の男性、…

君が好きだった僕は死にました

表題のフレーズはこの記事を書く数年前に思いついたことだ。具体的に何年前かは言わないが、いつしか「誰かを好きで居る僕」が保てなくなっていて、「その人を好きではない僕」が形成されていった。その時に「あぁ、あのときの僕は死んだのか」と感じた。な…

賭ケグルイ

僕はイカサマの話が結構好きだ。自分はギャンブルなどしないのだが、「よくこんなこと考えるな」というイカサマとか、強気のギャンブルとか見ているのは楽しい。自分がその場にいないから気楽でいる、ということは否定しない。 ということで、書店で目立つと…

携帯をなくしたので機種変更したら端末が増えた

コトのあらまし 土曜日の夜から日付が変わるころまで飲み続けていた。どれだけ飲んだのかよく覚えていないのだが、ものすごく飲んだことだけはよくわかる。さすがの僕も反省するほどには飲んだ。 どうしてこれほどまでに飲んでしまったのかを反省するのはこ…

卑下を否定するという時間の無駄

タイトルのとおりである。余計なことを言うなと言いたい。 「まだ若いんだから」、で済ませればいいのに「まだ若いんだから。あたしはもう若くないけど」というので、「いえいえ、そんなことないですよ」と返す必要が生じる。 時間の無駄である。その一言が…

正確に話したからといって正確に伝わるとは限らない

当たり前のことをタイトルにした。 コミュニケーションは難しいとか、コミュ力がどうのこうのという。そもそも前提として相手に正しく伝える気があるのかという文章もこの世には存在する*1。 コミュニケーションとは、互いに伝え合う、分かり合う気があって…

想像力でものを語る

想像力ってなんだろうかとよく考える。なぜ考えるのかというと、最近想像力が足りない人によく出会うからである。 僕は「三ヶ月後の自分が見ても文脈が分かるように記述をする」ように努力している。このブログも例外ではないので、未来の自分は想定読者の筆…

女性向けコンテンツを男性が楽しむことについて思うこと

この文章は、三ヶ月ほど前に書いたものを編集、加筆、修正したものです。 混乱のないように最初に書いておこう。筆者は男性である。身体的にも、精神的にも。 女性向けとか女性を意識したコンテンツというのは確実に存在している。漫画だと少女漫画とかレデ…

いつかは僕も本を読めなくなる

年をとると集中力がなくなるという。本も映画も見えなくてワイドショーしか見えなくなるのだとTwitterで言っている人がいた。 私の親族に読書家と呼べそうな人はいない。僕は僕の家族の中ではかなり本を読むほうだが、それでも最近めっきり読まなくなった。…

自主退学しました

どうもわたしです。 木曜日にもろもろの手続きを済ませ、自主退学することに相成りました。半年位前に休学を決めたときは結構悩んだのですが、今回退学するにあたりほとんど悩まなかったので、きっと半年前に僕の運命は決まっていたんだろうなと思います。 …

ビートたけしが70歳なことに驚いた

たまには読書の話でも。せっかく本を読んだのだし。 ビートたけしのコラムを読んでみた。 テレビじゃ言えない (小学館新書)作者: ビートたけし出版社/メーカー: 小学館発売日: 2017/02/01メディア: 単行本この商品を含むブログ (1件) を見る 別に好きという…

女性は働きたかったのだろうか

この手の話をするときには毎回注意しているが、まず私は精神的にも身体的にも男性である。主語がでかい文章を書くが十分に自覚しておりなるべく配慮するのでご容赦いただきたい。私は往々にして読者の「あなた」を想定していないので安心していただきたい。 …

守らなければ守れない伝統には価値など感じない

守らなければ守れない伝統がある。伝統があること以外に強調できることがない伝統のことだ。例えば廃業寸前の職人技や伝統工芸品なんかはそのうちのひとつだろう。今は家にテレビはないのだけれど、テレビなんかでよく言うのが「後継ぎがいない」とか「歳で…

わかりやすさの押し付け

「わかりやすい」という表現がよくある。資料の日本語を添削して「このほうがわかりやすいだろう」などと表現する。そもそもわかりやすさなどというものはかなり主観的なもので、ある程度共通したわかりやすさやは存在するだろうが、前提知識などによりわか…

社会人という言葉を使わないようにしている

わたしは昨年の12月に会社員になった。そのことが決まった時に言われた。 「これで社会人の仲間入りだね」 と。 社会人というのはどういう人だろうか。なんとなく「働いている人」という印象を受けるが、では働いていなければ社会に属していないのかと言われ…

Pyenv と Anaconda 併用環境におけるfish shell

Python の開発環境構築と、fish shell を使用する際にハマリどころがあったのでメモをしておくことにする。 ちなみに今回はfish shellで使うことが主眼なのでWindows環境については考慮しない記事になっている。僕のブログではよくあることなので今更かもし…

「龍が如く6 命の詩。」をクリアした

いつしか、ゲーム専用機でゲームをすることがマイナーになった。「ゲーム」といえばスマートフォンでやるゲームのことを指す人も今や少なくないんだろう*1。僕が子どものときゲーム(せいぜいテレビゲーム)と呼ばれていたもの、それはいつの間にか「コンシュ…